外科に行ってきました

帰りの園のバス降車後
エンジェルくんの左の耳を
外科のお医者さんに診ていただきました。

前のヘルパーさんに
タバコの火を押し付けられたのが
昨年の6月なので
ほぼ1年近くになります。
その時にお世話になった
外科のお医者さんに行きました。

帰りのバス到着は3時半頃。
外科までは車で5分足らず。
午後の診察は4時からです。
10分くらい前から開けてくださる…
と電話で聞いていたので、
20分くらいドライブをしてから
行きました。
エンジェルくんは、
いつもと違うルートを走ったので
メッチャ興奮しました。

何故か上り坂で大喜び、
下り坂でシューン
なることがわかりました。
不思議、不思議

おじいちゃんの先生なので
昨年も、障害や、福祉のこと、
まして移動支援については
ほとんど何も知らなかったです。

今日もやはりそれについては同じで
診察の時に、私がエンジェルくんの
腕とか肩を抑えていると
「なんで、そんなに抑えてるの
暴れるの」と聞かれてしまい、
やはり知的障害について
あまりわかっていないようで
返事に困りました。

耳を触って、「それで、どうしたいの
と質問されました。
やっぱちょっと変なおじいちゃん…

「血を抜いていただくとか、
何か塗り薬があるとか、
飲み薬があるとか…
見た目を元に戻してほしい」
と言いました。
すると、「これ、痛くないよ。
痛がってないでしょ」と言われ
「痛くないなら、放っておいた方がいい」
という結論でした。

「血を抜くことはできるけど、
また溜まってくる可能性は高いし、
切ったら、ガーゼや包帯を
巻かなきゃいけないし、
今は痛くないのに、
切った所から化膿したりしたら、
もっと大変でしょ」
という理由です。
それも確かで、ガーゼも一瞬で取るし
そうしたらばい菌も入りやすいので
言う通りにすることにしました。

少しずつ血が引くかもしれないし
逆に増えることもある。
ただ、レスリングや柔道の選手に
あるようなタコとは違うもので
「あんなに硬くない。プヨプヨしてるから
中に血が溜まっているだけ」
ということでした。
経過を見てみたほうがいい…
という診断です。

また、ひどく腫れてきたり
痛みが出てくるようだったら
来てください…と言われて、
結局、処置は何もせずに
帰宅しました。

エンジェルくんにとっては
ほぼ遠足気分になりました。

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