ふれあいコンサート

今日はふれあいコンサートに参加しました。
10時開場、10時20分開演でした。
園からは10組の親子が参加しました。

会場の時間より早く行くと、
扉の前で「早く開けろ」と
いつも待てないエンジェルくん。
でもギリギリで行くと、
駐車場が空いてない可能性も…
難しいところです…
10時過ぎに到着できるように
家を出ました。

今日は駐車場が結構空いていました。
助かりました。
駐車場からは5分ちょっとくらい歩きます。
昨年は移動支援のヘルパーさんの
ヘビースモーカーのために
駐車場から会場までのほんの5分の間に
ゼーゼーがひどく、やっと歩きましたが
今年は気管支炎も収まり、
しっかり歩くことができました。

先生もロビーで待っていてくださり、
エンジェルくん、大喜び。
入園以来、毎年参加しているので
参加はたぶん今年で9回目だと思います。
今日は会場で階下まで降りるのが
難しいエンジェルくんを見て
係の方が「上の方も空いています」
と言ってくださり、
園で決められた席まで行かず、
上の方の席に座らせてもらいました。

出演一つ目は、しあわせの村の中の
シルバーカレッジで学んでいる皆さんです。
フラダンスと、バンド演奏です。
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二つ目の出演は、
神戸龍谷中学校・高等学校の
吹奏楽部の皆さんと、
ジュニアボランティアクラブのの皆さんです。
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お笑いのにゃんこスターで
再ブレイク中の大塚愛の『さくらんぼ』や
星野源の『恋』など
吹奏楽部が流行りの楽曲を
演奏してくれました。
演奏しながらステップを踏んだり
パフォーマンスもあり、感動

ジュニアボランティアクラブの皆さんが
手作りのポンポンを用意して下さって
盛り上げてくれました。
エンジェルくんもノリノリ…
ポンポンはお土産になりました。

ジュニアボランティアクラブというのは、
障がいを持った人たちと交流し、
イベントのお手伝いをしてくださったり、
また、ネパールへの教育支援の
募金活動をしたり…
いろいろと活発な活動をしているそうです。
本当に素晴らしい
有難い

おじいちゃんおばあちゃんと
お孫さんたち…みたいな
両極端な出演者でしたが、
どちらの思いもとても温かく、
楽しい催しとなりました。

今年は19回目の開催だそうで、
来年は20回を迎えるそうです。
来年は、より豪華な催しにしたい…
と育成会の会長さんのお話でした。
来年も行くぞ~

次男は、私とエンジェルくんが
コンサートに参加中に
大阪に戻って行きました。

一昨日の夜は次男と
たくさん煮詰まった話をすることができました。
就職のことや、今後のことです。
次男も来月23歳になりますし、
最近は同じ大学の後輩の子と
将来のことも視野に入れて
お付き合いを始めているようで
ようやく私も自分が“姑”という立場で
話をできるようになりました。
やっとそういう年になってくれました。

次男は意外と冷静なので
意見もいろいろ聞くことができました。

エンジェルくんが小2の時から
三原に行かなくなったので
そろそろ20年になります。
そこからは旦那と踏み込んだ話を
ほとんど全くしていません。
三原や広島のことをほとんど聞いていません。
昨年秋辺りに初めて
お父さんの病気のことを少し聞きましたが
あとのことはほぼ全く知りません。

姑の価値観などについても
次男はとても冷静に分析しています。
両親に似て、次男も口数は少なく
言葉を選んで重い口を開いてくれました。
「おばあちゃんも最近、
少しは反省しているようだ」
と話しました。

2-3年前に、姑が
急に泣き出したことがあったそうです。
次男によると、ここ5年くらい、
旦那の弟夫婦に会うこともないそうで
家のことをするのが自分だけになったことを
「何で私だけ…」と嘆いていたようです。
次男は「因果応報だ」とか「自業自得だ」と
言ってくれていましたが、
私は何とも言えません。

エンジェルくんに対する考え方、
父親の不器用さなど…についても
いろいろ話し、次男は
GOサインも出してくれましたが、
私自身は今はまだその時期ではないので
もう少し待ちます。
とても難しい問題です。

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