若いって曖昧

年って、一年一年、確実に増えていくものですが、
「若い」とか、「年だ」とかって
とっても曖昧な表現だと思います。

エンジェルくんが養護学校に行っている頃は、
周りのお母さんは皆、だいたい同世代だったので、
年の話といっても、いくつ上とか、いくつ下とか…
っていう程度で…

自分では気付いたら、もうこんな年か…って
十分自覚してますが、
最近私自身の関わりのある方々が、
私より年上ばかりなので、
「若い若い」としょっちゅう言ってもらって
有難い限りです…

園のお母さん方は
一番年上の方が、私の母と同い年です。
70代、60代の方が大半で、50代でも若いほうです。

昨日も今日も、青あざのある腕を
平気でさらけ出しながら、
スイミングに行ってきましたが、
スイミングのお仲間も、
やはり若くて50代です。
どちらかというと70代が主流で、
一番ハツラツとしていらっしゃいます。

それにしても年が若いとか、年だとかって
すごく曖昧だし、相対的なものだなって思ってます。
結局、私のことを「若い」というのは
自分の年より…ということで、
70代の方から見て、確かに私は若いですが、
20代30代の人が私も見ても、
決して「若い」とは言ってくれない訳で…
これも高齢化社会のお陰なのか
「年取ってる」と言われるよりも、
「若い」と言って貰えた方が気分はいいので、
最近はかなり言われ慣れてきてます。

それにしても、私は姑がかなりキツイキャラの人だったので、
それなりの修行をたくさん積んできましたから、
今私の周りにいる皆さんが、
ホントに人間ができている方が多くて、
中には面白い特徴を待たれた方も
いなくはないですが、
それにしても姑のスゴさとは比べ物にならず、
年上の皆さんと楽しく過ごさせていただいている毎日です。

やっぱり若い頃の修行は大切だったと、
今になってみれは、感謝に変えられているかも知れません。

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