AI解読のテレビ

今日も録りためているテレビを見ました。
1.3倍に早送りして見ています。

新型コロナウイルスについて
20万本すべての論文をAIで解読した…
という内容の番組を見ました。
NHKBSプレミアムです。
少しまとめてみました。

冬場の感染拡大のリスク順位は
①気温、②湿度、③ビタミンDでした。
気温と湿度がウイルスの生存時間を
大きく左右するそうです。
低温と乾燥が感染拡大の
大きな要因になるようです。
また日照時間が減るとビタミンDが減り
感染リスクが高くなるんだそうです。

マスクの必要性についてもありました。
マスクをすることで
少量のウイルスが入り込んだとき
少しずつ自ら抗体を作り出し
無症状のまま
知らぬ間に免疫力を獲得できる…
というお話でした。
私は少量も入れたくないですけど…

番組は11月と、再放送が12月で
第三波が拡大する前だったので
「日本人は欧米に比べると
普段の風邪のコロナの
”交差免疫”というのを持っているので
重症化や死亡率を減らせる可能性がある」
という話もありましたが
それに関してはちょっと
期待外れなのかもしれません。
どちらにしても
高齢者のリスクは高そうです。

収束はいつかという質問に関しては
学者によって見解が違い
2021年以内、22年、23年、収束しない…
とマチマチでした。

収束へ導くカギはやはりワクチンで
ワクチンはインフルエンザのように
毎年打つタイプになるだろう。
トランプさんの使った治療薬は効くが
高額のため、一般人にはなかなか無理そうだ…
というお話でした。

ウイルスも賢く、生き残っていくために
変異を繰り返していきます。
新型コロナウイルスは普通の風邪と違い
”ACE2”というのが真の脅威だそうです。
人によって症状がいろいろで
100種類以上の症状があるそうです。
ブレインフォグ(頭の霧)という
頭に靄がかかった感じの症状も
ACE2が脳にくっつくんだそうです。

長く続く奇妙な症状(ロングコビット)も
治療法は不明だそうです。

究極のウイルス対策のひとつは
まず加湿の効果で
湿度は40~60%に保つのが
ベストだそうです。
それ以下だと飛沫が長く飛ぶし
以上だとカビになるそうです。
喉にある線毛には異物を外に出す
バリア機能があり
適度の加湿によって効果があるそうです。

消毒の技術と、紫外線222nm(ナノメートル)、
それからオゾンの話もありました。
また、鼻の中が普段の37℃から
33℃に冷えるとウイルスは増殖するそうです。
だからマスクはそういった効果もあるようです。

最後に先生方のお話で
これらのAIの論文解析も重要ですが
何より一番重要なのは
三密を避けること、手洗い、
送風・換気をすることだ…
それさえきちんとしていれば
そう簡単にうつるものではない…
とおっしゃっていました。

報道番組によっては今になってもまだ
トイレットペーパーは売っている…とか
そんなくだらない取材をしていて
もう誰もそんなことは気にしてない…

今日、神戸市内の感染者数は
過去最高の95人だそうです。
増えてます。

エンジェルくんがマスクをできないのが
一番の悩みの種です。
悩んでも仕方ないんですが…
周りにも脅威を与えてしまいそうだし
飛沫が飛んできたら
簡単にうつってしまうだろうし…

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