今日は肺の話

4日前に気管支炎の話を書きましたが
今日は肺の話…

指にはめて血中酸素濃度を測る
パルスオキシメーターについても
書きましたが
新型コロナに罹患した方が
かなり悪くなるまで気付かないことがある…
という報道が最近ありました。

もう20年以上経つか
私は肺に水がたまったことがあります。
今までにも何度か書いていますが
風邪をこじらせました。
クリスマスの時期に
ボランティアで回っていたハンドベルで
たくさんのベルを担当していたので
どうしても休めず
すべての出番を終えるまで
病院に行きませんでした。

最初は軽い咳の風邪の症状でしたが
日にちが経ったら熱が出始めました。
37℃を超えると節々が痛くなり
38℃くらいまで体温が上がると
市販の解熱剤を飲みました。
一日1回で済んでいたのが
熱が一日1回じゃ下がらなくなり
一日2回、3回と服用回数が増えました。

ようやくすべての演奏を終えて
病院に行ってレントゲンを撮ると
片肺の下半分が水で埋まっていました。
その時、息苦しさはゼロでした。

胸膜炎の場合は、肺の外側らしいので
新型コロナのように
肺の内部に異常があるのとは
全く別だと思いますが
肺にトラブルがある場合は
熱は出ると思っています。

かなり強い抗生物質を何種類か飲むことで
年明けには肺の水は無くなりました。
病院で最初に診てくれた先生は
「障害児を見ないといけないので
年末に入院はできない」
と話すと、受け入れてくれて
自宅療養になりましたが、
年明けに診ていただいた先生は
どうして入院しなかった
注射針を胸にさして水を抜き取って
きちんと検査をすべきだった…
と怒られました。

肺の疾患の場合は
とにかく安静、そして栄養を取ることだと
その時に知りました。

その年末だけは私一人神戸に残り
エンジェルくんも広島に連れて行ってくれました。
それはとても感謝しています。
でも姑にはこっぴどく怒られました。
それ以来、私は広島に行かなくなりました。


エンジェルくんの誕生日が近いので
福祉事務所から提出書類が届きました。
1月29日締め切りです。
いつもは直接窓口に持って行きますが
郵送にしようか
郵送も家からポストまで往復3~4分、
そ~っと出て行けるかな
ゴミ出しはマンション前なので行けますけど…
来週あたり少しはマシになってくれたら
通園したいんですけど…

2月からマンションのベランダの
改修工事も始まります。
前の時は工事のにおいがきつくて
しんどかった~

こんなコロナ禍でも
着々と予定は進んでいく…

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