激動の9月

少々大げさだと思いますが
私にとって激動の9月が
終わろうとしています。

9月に入って自分の健診、
エンジェルくんの親知らずの抜歯の計画、
実家の母の容体急変…
いろいろありました。

今日、自分の健診結果を聞きに
病院に行きました。
コレステロール値を下げるお薬、
大変によく効いていて
特に何も問題ない結果でした。
引き続きお薬を処方していただきました。

駅前の団地の花壇は
いつもきれいに整えられています。
石に描いたアンパンマンたち。
かわいいです。
IMG_9364[1].jpg

近くのガードレールも
小鳥さんたちが止まっているオブジェ。
かわいいかわいい…
IMG_9362[1].jpg

エンジェルくんの抜歯も
予約までに日数がかかり
不安な日々が続きましたが
どうにかこうにか抜歯もできて
今日5日ぶりに通園しました。

今日園では、紙すき作業をして
落ち着いて過ごせたようですが
やはり食欲は今一つだったようです。
元気は元気なんですが
食べることにはまだ違和感がありそうです。
家でも食べたいものは結構食べるのですが
こちらからスプーンであげると
口を開かないことが多いです。
ゆっくり見守りたいと思います。

実家の母が亡くなったことは
今月…というより
今年の大きな出来事になりました。
もう8年くらい前から
かなり心臓も腎臓も弱っていたので
ここまでよく頑張ってくれた…
という気持ちもありますが
私にとっては大きな変化の年になりました。

二十歳で父が倒れた時
大学で集中講義中でしたが
いきなり「危篤」という知らせでした。
父は脳幹出血だったので
倒れたと同時にほぼ脳死の状態で
病院に駆けつけた時には
あとは心臓が止まるのを待つだけ…
とお医者さんから言われました。
すぐかもしれないし、数か月、
数年かもしれない…という話でした。
父の場合は結局5日くらいで旅立ちました。

今回兄から連絡をもらった時
「母の食欲がないので病院に行く」
ということから始まり
だんだん病院からの呼び出しが
頻繁になっていきました。

エンジェルくんを預かっていただく
ショートステイの都合などで
結局連絡をもらってから1週間後に
ようやく行くことができましたが
今思うと、割と早い段階から
危篤状態だったんじゃないかと思います。
病室に入れてもらうのも
このコロナ禍で特別待遇だったと思います。
最期に母に会うことができて
本当に良かったです。

母は私の愚痴をいつも聞いてくれました。
もう愚痴れないんだな…と思うと寂しいです。
もっと愚痴りたかったです。
いつまでもいつまでもわがままな娘です。

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