神戸市にも

とうとう新型コロナウイルス、
神戸市にもやって来ました。

今日、名谷に行くと
いつも開放してあるピアノに
貼り紙がしてありました。
IMG_8497.JPG
このピアノは、駐車券の
事前精算機の横に置いてあります。
いっつもピアノの横で
誰かがスマホをいじってたり
人通りが多かったりして
また今度にしよっと勇気が出ず
横目で見て通り過ぎていました。

先日、ある親子がその前で足を止め、
お母さんに「弾きなさい」と促されて
女性が弾き始めました。

たぶんエンジェルくんと同年代の女性で
小さい時からいつもお母さんと
べったりくっついて歩いていて、
お母さんはアジア系の外国の方で
そのお子さんはハーフです。

小さい時は「随分なかよし親子だなぁ」
くらいにしか思っていませんでしたが
やはり大きくなるにつれ、
少し軽い障害がありそうだ…と
わかりました。
学校はどうしたのかとか
何も知りません。

とても頑張って弾いていました。
お母さんはとても誇らしげでした。
周りにいたのは私だけで、
立ち止まって、聴いていました。
弾き終わった時に拍手をしました。

25年以上前から、
親子でよく買い物をしているのを
見かけたことがあり、
最近は日本人のお父さんも
一緒に歩いているのを
見たことがありましたが
一度も話したことはありません。

今回も話しはしませんでしたが
私が拍手をすると
お母さんは喜んでいました。

言葉の通じない日本で、
学校はどうしたんだろう…とか
ちょっと他人事ながら
心配していたんですが
それなりに、いい親子関係を
築けてきたみたいだな…
とちょっと微笑ましく思いました。

実は、そんな姿を見て
私も、誰も通りかからない時に
勇気を振り絞ってやってみるか
ちょっと刺激になり
先日、一回弾いてみました。
メッチャ緊張した…
ハハハッ

次は肺に関係する話を二つ…

私は小さい時に
喘息から肺炎になりかけました。
それはウイルス性ではありません。
肺炎になったわけではなく、
なりかけた…ってだけでも
今でもレントゲンに影が出て
お医者さんにはわかるようです。

その時は喘息がひどく、
息ができなくて死ぬんじゃないか
とほぼ呼吸困難のような状態になり、
でも熱はなく、息ができないだけ。

山梨の田舎に行くと
気圧のせいか、ネコアレルギーなのか
必ずひどい気管支炎を起こしました。
お医者さんが往診に来てくれて
太ももにでっかい注射を1本打たれると
ケロッと直りました。

それから…
今からもう20年近く前になるか
肺に水が溜まったことがあります。
胸膜炎という病気だったようです。

その頃、ハンドベルを習っていて
クリスマスの時期を前に
最初は軽い風邪を引きました。

いつまでも風邪っぽさが抜けず、
熱が出ました。
37℃を超えました。
ハンドベルは曲によって
持ち場が決まっているので
穴が開けられず、
バファリンを飲んで熱を抑えて
しのぎました。

クリスマスの時期は
ボランティアで結構忙しく回っていたし、
病院に行ったら
持ち場に穴をあけることになるかも
という危機感もあったので
行きませんでした。

一日1回のバファリンが
一日2回になり、3回になり・・・
37℃が38℃を超えてしまいました。
クリスマスのイベントが
すべて終わった後に病院に行きました。

そこで胸膜炎と言われました。
その時の症状ですが、
咳らしい咳はなく、
喘息のように苦しくもなく、
ただ、ちょっと咳をすると
痰がコロンと出てきました。
痛くも苦しくも無く、痰と熱です。

レントゲンを撮ると、
片方の肺の下半分に
水が溜まっていました。

エンジェルくんがいるので
入院は無理…とお医者さんに
お願いして、入院はせずに、
自宅療養で強めのお薬を
たくさん飲んで治しました。

年が明けて病院に行くと
違う先生が診てくださり、
本当だったら、胸に穴をあけて
検査をすべきだった…と言われました。

うつる病気でもなかったので
大事には至りませんでしたが
今回の騒動を思ったら
肺の病気は怖いな…と改めて
感じました。

これからはお医者さんと仲良くなって
ちゃんと病院に行こうと思います。

新型コロナ肺炎ウイルスの
一日も早い事態の終息を
心から祈ります。

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