アレルギーの話とか

最近はようやく
いろいろ医学的な研究も進み
私自身も、小さい頃からの
モヤモヤが解消されています。

昨日も、フランスの厚生大臣が
コロナウイルスによる肺炎が
重篤化する人…について話され、
それが本当かフェイクか
という話が持ち上がっていますが、
私は自分の経験上、
実は似たような経験を
したことがあるので
本当だと思っています。

熱を下げるために飲んだ解熱剤で
人によって副作用が生じ、
悪化させてしまう…
という内容のようです。

何度も書いていますが、
遡れば、20年くらい前に
肺に水が溜まりましたが
最初は風邪でした。

軽いうちにお医者さんを
受診すれば良かったのですが、
ハンドベルをやっていて
クリスマスの時期に休めず
無理をして、こじらせ、
熱が出始め、数週間
バファリンを飲み続けました。

病院を訪れた時に「副作用だ」
とは言われませんでしたが、
それから約7年後にスイミングに
行き始めたのをきっかけに
知ることができました。

バファリンは前回のことで
合わない感じがしたので
普段はイブを飲んでいました。
少しだけ頭が重く感じる時に
イブを飲んで、スイミングに
行くこともありました。

泳ぐと息継ぎをするので
かなり深呼吸をし続けます。
イブを飲んで泳ぐと、
気管支の奥の末端部分に
詰まる感覚がありました。

その頃、ある薬局に
「イブください」と言ったら、
「アレルギーはありませんね?」と
薬剤師さんに聞かれました。
結構ひどくあります…と言うと、
お薬について
詳しく教えてくれました。

その時、薬剤師さんが教えてくれた
私が飲んではいけない成分一覧です。
・アスピリン
・エテンザミド
・イブプロフェン
・ロキソニン
・ファモチジン
…以上が解熱鎮痛作用のもの

・インドメタシン
・ケトプロフェン
・フェルナビク
・ジクロフェナク
…こちらが消炎作用のものです。

大抵の方はこれらを
飲んだり、貼ったりしても
異常はみられませんが、
私のようなアレルギー体質の人間が
市販の薬を適当に
飲んだりしていると
体に反応が起こり、
副作用に繋がったりすると思います。

肺に水が溜まるまで悪化させたのも、
合わない薬を飲んで水泳をすると
少し息苦しくなるのも、副作用です。

今日観た情報番組では
”成分”の部分に
「アセトアミノフェン」と書いてある
「パラセタモール」という薬を
紹介していました。
私が薬剤師さんに教えてもらったのは
「タイレノール」という薬です。
これを飲んで水泳をしても
気管支の末端が詰まるような感覚は
全くありませんでした。

その代わり、普通の解熱剤より
とても効き目が優しいので
1錠では効かないかもしれない…
とも言われました。
軽い時に飲めば1錠で効きますが
ガンガンだったときなんかは
数時間後にもう一度
飲むこともあります。

ちなみに、我が次男も
私に体質が似てしまい
アレルギーがありますが、
アレルギーの出方というのは
人それぞれのようです。
次男はバファリンは大丈夫です。


また、昨日の朝の情報番組
『あさイチ』では、
鼻づまりや、花粉症について
やっていました。

花粉症には「ワセリン」を綿棒で
鼻の辺りに塗る…というのが
紹介されていました。
IMG_8578.JPG
こちらは私が普段
唇に塗っているものですが
たぶん、これを鼻に塗る…のかな
唇の荒れに、私はワセリンが
良く効いています。
一日3~4回鼻の辺りに塗って
拭き取って塗り直す…
という説明でした。

番組ではレーザー手術についての
説明もありました。
鼻づまりは、鼻水が
詰まっているのではなく
鼻の”下鼻甲介”という部分が
腫れるんだそうで、
これに関しても私は
10代後半から20代初めに経験済みです。
悲しいかな、全く自慢できない
ひどいアレルギー体質です。

テレビではレーザー手術が紹介され
時代を感じました。
私が十代後半は、まだ
火箸のような鉄の棒を熱して
鼻にぶっ刺して焼き切る…
という手術でした。

手術時間が20分くらいなのは
レーザーも鉄の棒も一緒のようです。
診察室で座って受ける
日帰り手術というのも一緒です。
違うのは、術後の血の出具合か
レーザーは、ほぼほぼ血は出ないようで
少し鼻水に血が混ざる程度のようです。
鉄の棒は、血が止まるまで
座って待ってから
帰った覚えがあります。
鼻の周りの血がすぐに拭えずに
恥ずかしいので
マスクをして帰りました。

でもその手術のお陰で
鼻づまりはかなり解消されました。
実はその鼻づまりも
私の場合は副作用でした。

元から鼻炎がありましたが、
いわゆる、用法容量を守らずに
市販の点鼻薬を使い続けたことで
どんどん回数が増して
どんどん鼻の粘膜が腫れて
塞がって行きました。

昔は今のようにネットで
すぐに情報が得られる訳でなく
いろいろデタラメをしていました。


もうひとつ、
アレルギーの話題ではありませんが
先日テレビで、てんかん発作を
記録するためのアプリの紹介が
されていました。

エンジェルくんの痙攣発作は
6歳から今まで服薬に寄り、
幸い止まっています。

1歳の誕生日前に初めて
熱性けいれんか
思われるような発作を起こし
その後、服薬に寄り
無くなって行きましたが
その時は、まだ病名がわからず
その時のドクターが薬を
減らし始めてしまいました。
すると途端に大発作を繰り返し、
ホルモン治療をして治めました。

発作が続いているとき、
どのような発作だったのか
目はどちらを向いていたか
硬直の状態、どのくらい続いたか…
など、細かく書き留めておきます。
意外とこちらもあたふたして
パニクってしまって
きちんと書き忘れたり
測り忘れたり…ある訳です。

今は発作は出ていないので
アプリは使っていないのですが
とても便利だな…と思いました。

20年前はスマホもなかったので
発作を動画に写しておくこともできず、
24時間録画をしてくれる
遠くの病院に入院する
お友達もいました。

医学の進歩も著しいですが
新しいウイルスが襲ってきたり
これからも追いかけっこだな…
なんて思います。


私自身、生まれた時は
ムッチャ元気な子だったようです。
時代は高度経済成長期のど真ん中。
恥ずかしながら六本木で育ったので
排気ガスも半端なく
高速道路を通るトラックで
家は揺れるし…
小学生の頃は
光化学スモッグ警報も出るし…
喘息の友達も結構いました。
でも元気な人がほとんどですが…

幸いなのは、エンジェルくんが
私の体質を受け継がなかったこと。
でもヘビースモーカーの
ヘルパーさんの副流煙で
一時期、気管支炎になりましたが、
そのヘルパーさんをやめてから
治まっていきました。

悲しいかな…私は
幼少のころから
アレルギー体質になってしまったので
これからも健康には
気を付けて行きたいと思います。

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