時代の変化

新型コロナウイルスが出てきたり、
YouTuberがこんなに増えたり…
時代と共に、いろいろなことが
変化していくものだなぁ~
と感じています。

今回の新型コロナウイルスでは、
突然、コンサートが中止になって
そんなショックなことってないです。
でも誰も恨めない…

以前、SMAPのコンサートに行っていた頃、
私はエンジェルくんの介護があるので
コンサートに行ける日も限られていました。
抽選にもよくはずれ、
毎年は行かれませんでした。
もし前日中止…なんて言われたら
当分立ち直れなかったと思います。

ウイルスは目に見えないので
本当に怖いです。
卒業式が無くなったり、
受験生も本当に大変だと思います。
それからオリンピックも、
間に合って欲しいです。

最近のニュースで、
音楽教室対JASRACの裁判も
音楽教室側に著作権料を支払え…
という判決になったようですが、
まず、何で今頃ととても疑問です。
私が音楽教室講師をしているときから
ず~っと、いくらだって
時間はあったのに

今はYouTubeがここまで
ポピュラーな音楽媒体となり、
はっきり言ってYouTubeにおいては
ほぼ著作権は取れない状態に
なっていると思うので
もしかしてJASRACも
楽曲にお金を発生させる…
というやり方に
多少の危機感があるのか

十数年前から、耳コピで
楽譜に起こす仕事をしていますが
JASRACの仕組みを知ってから、
ずっと疑問でした。

確かに作曲をして、それを
1回こっきりの物にせずに
使われるたびに使用料を徴収する…

例えば一発屋さんなんか
それで一生食べられたり
するかもしれません。

でも音楽って
いろいろなところで使ってもらって
聴いてもらうことで
宣伝になるのだから
有難いことじゃないの
と思っていました。

7~8年前に、楽譜作成の
自分のホームページに
ページを立ちあげると同時に
自分でアレンジしたものを
実際演奏して録音した音が
流れるように設定しました。

新たに依頼が来た時、
自分のページを紹介して
見てもらうようにしていました。

著作権料は、楽譜の出版の場合は
1部だったら数百円、
私の利用はそんな程度です。
それが大抵は大量に出版するので
高額になりますが、
しかし、それが演奏となると
1回の演奏が何千円と高くなります。

ある時、自分の会社の楽曲が
流れている…と知った
ある音楽出版社が、
私に著作権料を払え
連絡がありました。
支払う手続きが終わるまで
遠隔操作で私のページを
真っ白にされました。
そんなことができるのか
恐ろしくなりました。

それまで、著作権料に”演奏”
の分野があることを知りませんでした。
私が無知だったのが悪いのですが
結局、音楽を流していた期間をすべて遡って
8万円近くをJASRACに支払いました。

支払うとともにホームページも
元に戻りました。
本当に恐ろしい世界だと思いました。

今はYouTubeにより、
たくさんの音楽がどんどん流れ
ほぼ管理は難しい状態です。
でも逆に、ヒットするものは
ピコ太郎さんじゃないですけど
ものすごい勢いで、世界中に広まる…

音楽は本来、楽しむものですから
曲をお金に変える…という考えより
よりたくさんの人に聴いてもらい
喜びを与えることの方が
理想的だと思っています。

アナログだったころから、
時代はすごい勢いでデジタル化し、
世界がすごく狭くなった気がします。

私はいつまでついて行けるだろうか
そろそろ危うい年齢になってきました。
だいたい、猜疑心も強いので、
スマホの時も、結構長い間
ガラケーでいいし
って思っていました。

できるだけ頑張って
世の流れについて行こっ

こちらは先日食べた
スタバの桜シフォンです。IMG_8485.JPG

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