気になることが…

今日は家でのんびり過ごしました。
外は大雨が降っていました。
戸を閉め切ったら家の中は
とても蒸し暑かったです。

どのくらい前か
はっきりしませんが、ちょっと前から、
気になっていることがあります。
腕のアザです。
たぶん、つねられた痕です…

エンジェルくんは小学部の頃から
何年かごとにそういうことに
出くわしてきました。

わがままだから
言うこと聞かないから
いつも笑っているから
知的障害の子供たちの中にいて
誰がしたかわからないと思うから
しかし、最終的にはわかるものです。

引っ搔かれる、噛まれる…
というのは、お友達です。
エンジェルくんも、お友達を
噛んだことあります…

お友達のことに関しては
お互い様なこともあり、
仕方のないことです。
大人のツネる…には悪意を感じます。
また、お友達の場合は単発的ですが、
大人の行為は連続します。

小学部の時、先生につねられたのは
2回ありましたが、2回とも
校外学習の時でした。

最初に痣を見つけて、
「あれいつからだろう」と思い、
毎週、校外学習が終わると
痣が増えてる…となれば
自ずと限られてきます。

「エンジェルくんが
自分からお弁当を食べない」
という理由があったと思います。
学年の先生校長先生と伝わり、
職員会議で校長先生が話してくださり
名乗り出てくださいました。
お詫びのお手紙をくれました。

2回目の痣も校外学習の時で、
その時も学年の先生方から
ようやくその先生に伝わり
学校にいた時に直接、私に
謝りに来てくれましたが
薄ら笑いを浮かべながら
「可愛かったから…」という理由でした。
その時は校外学習の度に、
お腹に無数の小さな痣ができてました。
爪の先でちょっとだけ摘まんでいたようです。

私の個人的な考えかもしれませんが
ひねるとか、摘まむという行為は
ちょっと精神的な歪みを感じます。

今回も、ちょっと前に最初の痣を見つけて
一昨日、痣を見つけるまでにも
何度となく「あれ」って思いました。
今回はお風呂の中で気付きました。
何故か大人がつねるときは
大抵、気付きにくい腕の裏側の
柔らかい部分です。

つねった程度の傷は
後々まで残る訳ではないですが
エンジェルくんの精神衛生において
決して良くありません。

エンジェルくんは、
「嫌だ。痛い」という気持ちを
口に出して表現できません。
助けてあげるのは私です。

前回のたばこ押し付け事件のように
エスカレートしてしまう前に
何とかしてあげなければ…と思います。

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