車の運転

車のことで思っていることを
書こうと思いますが、
たぶん残念ながら
十中八九賛同されない…
とわかっていますが…
私はそうしたい…
ってことを書きます。

高齢ドライバーの事故も、
免許の返納も他人事ではなく…

エンジェルくんの送り迎えで
毎日運転をしていますが、
止まるときはブレーキを踏み、
走るときはアクセルを踏む…

事故を起こしたおじいさんたちだって
そんなことはずっと普通にやってきて
今まで何もなかったんだから…
でも頭がパニクって
万に一つのことが起こった時
きっと訳が分からなくなって
そういう時に人間の頭は真っ白になって
考えもしないことをしてしまうんだろう
と思います。

テレビで言っていましたが
年を取ると、足の感覚が
若い時より鈍くなり
ブレーキを踏んでいるつもりで
アクセルから足が離れていない…
ということもあるようです。

私は、下手でも
ミッションで免許を取った世代です。
第一段階がとにかく大変で
左足のクラッチとアクセルの関係が
よくわからないまま運転席に座り、
合わせ方がなかなかわからず
車がガタガタ言って
助手席の先生が酔うくらい…
いつまで先に進まないんだ…ってくらい
しょっちゅうエンストして…
でも上手に進んだ時には
「オオーッこんな鉄の塊が動いたぞ
と自分で驚きました。
その時の感激は忘れられません。

あのような事故のニュースを見ると
初心忘るべからず…と思います。

エンジェルくんが生まれて、
発作がひどくなり、
毎日バスで病院に通うことが難しくなって、
それまでペーパードライバーでしたが
ペーパードライバー教習に5時間だけ通い
9年ぶりに運転を始めました。

9年経ってもクラッチを合わせる感覚は
しっかりと覚えていました。
それから25年乗っています。
その、およそ半分はミッションに乗っていました。
オートマに変えた時、
はっきり言ってゴーカートか
って思いました。
左右の足を操って動いていたのが
ただ踏んだだけで動く…
簡単なのは楽だけど
それでいいのかと思いました。

でも、オートマも、技術の進歩により
体の不自由な方も乗れる
便利なものになったことは
とても良かったと思います。

今は、自動運転装置など、
また新世代の素晴らしいものが開発されて、
それがもっと行き渡ることで
事故も減ってくれるのだと思いますが、
便利だったプラスチックが環境に悪い…
と昔ながらのものが見直されたりする中、
私は車もミッションでいいんだけど…
と思っています。

今はもうマニュアル車は造られていないのか
あってもメッチャ高いのかわかりませんが、
左右の足の感覚がわからなくなり、
ミッションが運転できなくなった時は
運転やめますから…って思います。

今頃になって
マニュアル車の感覚が懐かしい私です。

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