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<<   作成日時 : 2018/09/12 23:59   >>

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最近、スポーツ界のパワハラ問題が
毎日取り上げられています。
今日もまた新たに浮上しました。
全く、とどまることを知らず、
いつまで続くのやら…

しかし、昔は当たり前といえば
当たり前のことでした。
私の父は戦争に行ったので
理不尽に上官に殴られ、
メガネを飛ばされた話を
何度か聞いたことがあります。

私が小学校の頃、わんぱく坊主は
耳を吊り上げられて連れて行かれたり、
常に片手に剣道の竹刀を持ち歩き
何かあると、それでお尻を叩く…
といった先生もいました。
もいた…というだけで
勿論全員ではなく、
とても温かい先生もいましたが、
先生がそういうことをしても
誰も抗議をする人はいない時代でした。

そこでまた私の愚痴で
申し訳ないのですが、
小、中、高・・・と友達同士の
ちょっとしたことはそれなりにありましたし、
大学3年で編入学をしたときには
門下の先生と結局、馴染めず
白いものを黒いと言われ、
黒いものを白いと言われるような
「もしやこれは、いじめ
と思えるようなことも多少ありましたが
まあ、ちょっと腹が立つ程度で
済ませられました。

本格的ないじめとか、パワハラに
合ったのは結婚してからで、
友人たちとそういった話をしても
どうも私だけタイプが違っていて、
「なんで私だけ」と
広島に行っていた頃は
いつも悩んでいました。

今日新たにウエイトリフティングの
話題がでましたが、その時に
「挨拶がない」という話がありました。
それで思い出したことがあります。

広島には姑の父親である
おじいさんがいましたが、
広島に着いてすぐに私が
「母がよろしくと申しておりました」
という挨拶をしなかったことに
ちょっと遠回しに嫌味を言われました。

陰湿な言葉を掛けられることも多かったですし
広島に行った時は、親戚の皆さん
私としゃべることが許されていないようで
ほぼ村八分状態でした。

暴力はありませんでしたが、
なかなか辛い日々でした。
何より、旦那が全く助けてくれなかったのが
結局は一番堪えていたと思います。

今日、鈴木大地スポーツ庁長官が
「スポーツ界の悪い伝統を
変えていかなければいけない」
という発言をされ、気づいたことが…

勿論、スポーツをやっている人が
暴力的だったり、上下関係に厳しく、
皆、パワハラをするわけではないですが、
上下関係が生まれやすいことから
心の小さいタイプの人間は
権力を手にしたことでついつい
偉そうにするんだと思います。

実は、広島のおじいさんは
1964年の東京オリンピックで
審判をしていて、
広島の家に行ったら
勲4等だかが飾ってありました。
スポーツをしてきた人で、
親戚では「天皇」と呼ばれていました。
昔はそれでまかり通ってきて
威張り続けられてきた人です。

私が友人たちから聞く
嫁姑問題と、ちょっと違う
と思っていたのは
最近のパワハラ問題と
とてもよく似ています。
いわゆるスポーツ界のそれに似ています。
相手の尊厳を無視した暴言です。

テレビで、あるコメンテーターは
「日本に昔から存在する問題でもある」
と言っていました。

愛情があって叱ることと、
理不尽な押し付けやいじめは
全く違います。
私は皆と平和に仲良く過ごしていきたいです。

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