京都祇園 新門荘

昨日行った京都旅行で
お昼に京懐石料理をいただきました。
とにかく、美味しかった

家ではあまり買えない食材や料理方法、
出汁のお味、サービス・・・
素晴らしかったです

霜月のお献立です。
まずは先付と前菜です。
すみません先付、蓋が開いてない…

湯葉餡、温米、唐墨、百合根、梅肉、三つ葉

鮟肝みぞれ和え、車海老丹波焼、子持ち鮎味噌煮、
占地と水菜の浸し、姫くわい、
鰻八幡巻、近江こんにゃく

手前の箸の上のナフキンは布製…
お持ち帰り
食前酒は菊でした。
とっても香りが良かったです
このくらいは飲める…
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次は煮物椀です。
出汁がすごかった
柚子の香りも引き立って
とにかく絶品
蟹真丈、壬生菜、椎茸、大根、柚子
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次は向付…お刺身です。
天鯛、横輪、烏賊、菊花、より胡瓜、紅蔘、山葵
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焼物も、とても凝っていました。
魳の松茸包み焼き、国産牛無花果包み焼き、
菊蕪、公孫樹丸十です。
公孫樹とは、いちょうのことだそうです。
丸十とは、サツマイモのことだそうです。
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温物はまた、お出汁が美味しく
合鴨の美味しかったこと
吹寄せ蕪、合鴨、銀杏、滑子、人参、
絹さや、山葵、菊花銀餡
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揚物は、もみじの形のポテチが面白く、
春巻きは勿論ですが、塩が美味しかった
美味しい塩って塩辛くない
紅ずわい春巻き、木茸、占地、
蓮根、生姜、紅葉男爵芋
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留肴…とどめの肴で
どうやら最後のおかずって意味かな
秋鯖の卯の花和え、人参、牛蒡
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ここでようやくご飯です。
ご飯は江州米です。
無理って思いましたが、
一緒に来た赤だしのお味噌汁と
しば漬けと大根のお漬物でペロッといただきました。
こんなに美味しい赤だしのお味噌汁は初めてです
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デザートはお品書きによると
「水物」と書いてあります。
黒糖プリンと林檎ワイン煮、、柘榴(ざくろ)
これがまた品の良い甘さのプリンと
リンゴもシャキシャキで美味しかったです。
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どのお料理もとても洗練されていました。
どれ一つとして手抜きがない
最高のお料理でした。
床の間の飾りです。
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お品書きは漢字がいっぱい
勉強になりました。

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