青天の霹靂

今日は一日眼科となりました。
園にも大変ご迷惑をおかけしました。
心から感謝です。

16日の朝方、エンジェルくんの指が
私の右目に入り、眼科を受診したところ、
角膜に長い傷が入っていました。
今日はその治り具合を診ていただきに
再び眼科を受診しました。

右目の飛蚊症が少し大きくなった気がしたので
前回そのこともお話しすると、
次回に眼底検査も詳しくしてみましょうか…
と言われ、今日はその検査もしました。

すると、黒い影が見えて、急きょ
院長先生に診ていただくことになりました。
「網膜剥離だから、緊急手術が必要」ということで
招待状を書いていただき、病院に行くことに…
「一週間の入院が必要」と言われましたが、
「無理だ」と話すと、
そっちの病院で交渉するように…
と言われました。

眼科を出る前、午後1時でした。
「明日じゃだめですか」と言ったら、
「その病院は午後1時から午後診察が始まるから
今すぐ行って
先生も、急ぐようにと言っている」と強く言われ
渋々行くことにしました。

しかし、右目は瞳孔を広げる薬を入れているので
看護師さんたちは、「できれば電車で行って」
と言いましたが、エンジェルくんのお迎えもあるし
時間はないし…
見にくかったら右目はつぶって運転しよう…
と“自己責任”で自分で運転していくことにしました。
和田岬にある病院へ
たまたまですが、旦那の会社系列の病院です。

病院に到着して、2時前に診察開始。
再び検査が始まりました。
同じ検査をすべてやり直し。
”緊急”ということで、予約の皆さんより
先に診ていただきました。
26歳の知的障碍児がいる…という話と、
子供を迎えに行かなければいけない…
と話していたので
「特別に、しているのよ」と念を押され…
でも、ホントにすべての検査を
早く早くしていただきました。

病名は『裂孔原性網膜剥離』で、
先日の怪我で、かなり衝撃も加わっていたよう…
熟睡していたので、よくわかりません…
それと加齢によるものが
どの程度関わっているかは
定かでない模様です。

衝撃により、網膜に小さな穴があき
そこから水が入って、膨れているようです。
その部位が、下の方なので、
今は視力に影響はないが、
時間と共に広がって、黄斑まで届いてしまうと
視力が0.1程度まで下がってしまうそうで、
だから手術を急ぐんだそうです。

年齢的なことと、衝撃により、
白内障も少々起こり、
網膜剥離の手術によっても
白内障が進むことも多く、
すぐにまた白内障の手術…となることが多いので、
一緒にしてしまいたい…と言われました。
裸眼が自慢でしたが、
仕方ありません…
年には勝てません。

目の検査のあとは、
手術の説明、採血、採尿、レントゲン、心電図…
と廻りました。
その間に、手術当日預かっていただく
ショートステイに電話をしました。
一度も使ったことがありません。
でも快くお返事をくださり、
本当に感謝しています。

手術は本来は1週間の入院です。
手術の後、目の中にガスを入れ込み、
プカプカ浮かせることで
癒着させる…ということです。
だからうつ伏せにしていないと
いけないんだとか…
それを1泊にしていただき、
あとは家でなるべく下を向いている…
という約束になっています。
無理ですが、再手術にならないように
できるだけ頑張ろうと思います。

来週月曜に入院します。
最後にもう一度
手術方法の詳しい説明を受け、
目薬をいただいて帰りました。
すぐに園に戻りました。
到着は5時40分でした。

エンジェルくんはいつものように
3時には外に出て、バスに乗るのを待ち、
先生がいろいろ考えてくださり、
違うバスを回してくださり、
そこからずっとバスで過ごしました。
バザーの手伝いの時といい、
いつも先生方にはご迷惑ばかりです。
感謝してもしきれない…
延長支援を電話だけで
快く受け入れてくださり、
快く見ていて下さいました。

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