いろいろ重い話

車は戻ってきましたが、
まだ全て解決していません。

3月25日に、しあわせの村で
友人二人を後部座席にお乗せして、
長田に降りる際に左横から
おじいさんの乗った軽自動車に
追突されましたが、
未だに、その支払いについては解決していません。

私の方は任意保険に入っていたので
すべて保険でまかない、
あとのことは保険屋さんにお任せしていますが、
おじいさんは任意保険に入っておらず、
こちらの保険会社に対して
なかなか前向きな回答をしていないようです。
最初は電話を切ったりしていたようですが、
文書で送ってみると、
ようやく電話には出るようになり
お金がない…とか、
自分の車の破損のお金は
出してくれないのか…とか
いろいろ言っているようです。
保険会社さんにはご迷惑をかけています。
冷静に対処してくださるので、
本当にありがたいです。

数日前、保険会社の方から連絡がありました。
おじいさんが素直に応じないためと思われます。
「損害保険リサーチの方から、事故の時の
状況を伺うために連絡があるのでよろしく」
ということで、一昨日連絡が入り、
今日の午前中に再び事故現場に
向かうことになりました。

改めて現場を見てみると、
横道にはきちんと一時停止標識がありました。
やはりそこで横から突っ込んでくるのは
有り得ない・・・と思いました。
正直に、運転していた時の状況を
お話してきました。

前にも書きましたが、
私の方は50キロの下り坂の直進で、
おじいさんは脇道から出てきて、
逆車線にUターンしようとしていたようで
下ってくる私の車に気付かなかったようです。
私が反省するとしたら、
横道からの車を見たときに
クラクションを鳴らすべきだったのか
というところです。

「今は直進を走っていても、横からの車がいると
ブレーキを踏んで突っ込んで来はしないかと
常にドキドキしている」と話すと、
「トラウマですね・・・事故は起こすつもりがなくても
起こるときは起きますからね・・・」と言っていただきました。
「もしもこちら側が少し支払うことになっても構いませんか
と聞かれたので、
「改めて現場を見て、自分に非があったとは
あまり思えないですが、
こちらも停止していた訳ではなく
お互い動いていたので
仕方ないと思います」と答えました。
おじいさんにも納得してもらえるように
いい答えを出してくださるといいなと思います。

精神的にちょっと疲れました。
パティオで少し買い物をしました。
4人の知り合いにバッタリ出会いました。

一人目はエンジェルくんが4歳の頃
ご一緒した施設のお母さんです。
その方が離婚をされてから、
アドレスとか電話番号も変えられたので
ずっと音信不通だったのですが
「話したかったことがあって、会いたいと思ってた」
と言われました。

先日のヘルパーさんの話になりました。
私が「11年間、全然気付かなかった…
と言うと、
「あなたに紹介してもらったんやで…」
と言われ、全然覚えてなかった…
そっか・・・
「ごめんね・・・」としか言えず、
しかし彼女は、私のように
上辺だけでやり取りするのとは違って、
誰とでも、とても親しくお話されるので
「私は信じてない。絶対理由があったはずだ」
と言っていました。
・・・何とも言えません。

二人目は、以前ピアノを教えていたお友達です。
板宿に住んでいるのに名谷にいたのでビックリ
数年前に看護師さんの資格を取って
今は看護師さんをしているそうです。
すごいすごい
「またピアノを教えて欲しい」と言われました。
月一くらいで復活するかもしれません。

三人目は、1歳半頃、4歳頃と
小学部の途中から・・・と
ところどころでご一緒してきたお友達です。
今日はご両親とともに眼科に行ったそうで
3人でお買い物をしていました。
お利口でお買い物ができるので
羨ましく思いました。

4人目はプールでご一緒の人です。
今はこの人が一番身近です。

事故現場で話をすることも疲れましたが
ヘルパーさんを私が紹介した・・・というのも
私のせい…と思われてるんだろうな~
と思うと、本当に気が重いです。
私も全く…100%どころか、120%…
わからなかったことなので
どうしようもないのですが・・・
被害がなかったことを祈るしかありません。

ちょっと前から熊本地方で大きい地震がありました。
大分は震度4だったようですが
大分に帰った友人が気がかりです。
年を取るにつれ、いろいろ心配事ばかりが
増える気がします。
気の重い一日になりました。

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