十二支の話

今年は辰年です。
昨日テレビで『日本昔ばなし』をやっていました。
とっても懐かしかったです。

声は本家と言うか、
「家政婦のミタ」じゃなくて
「家政婦は見た」の市原悦子さんと、
常田富士男さんです。
本当に二人の声は癒されます。

十二支の話をやっていました。
神様が撒いた手紙を動物たちが見て
1月1日の日の出に合わせて
神様の元に向かいました。

ねずみは、途中で出会った猫に、
期日を一日遅れて教え、
自分は足が遅いから…と、早めに
神様のところに向かった牛さんの背中に、
乗っかって行きました。
ゴール間近で、ねずみは牛の背中から飛び降りて
1着となりました。

犬とサルは、最初は仲良く
駆け足で向かっていましたが、
途中から喧嘩ばかりになって
到着の時は間に鶏が挟まりました。

必死にやって来た蛙のお父さんは、
13番目になってしまい、
「ケーロ、ケーロ」と言って去って行き、
翌日現れた猫は、悔しがって
ねずみを追いかけ続けてる…
ってそんな内容でした。

十二支って、ずる賢い順かよっって感じです。

私は、小6の9月から、
翌年の中学受験に向けて
それまで習っていたピアノの
先生の先生が住んでいる吉祥寺まで
通い始めました。
バスで渋谷まで出て、
渋谷から井の頭線に乗って
詳しく言うと井の頭公園駅まで通いました。
先生の先生のところに5ヶ月前から通い始める…
ってのも、今考えるといい度胸だな
と思いますが、
その後中学に入ってからも通い続けました。

『日本昔ばなし』と言えば、
いつも土曜に、学校から帰ってきて、
その後、吉祥寺に行って、
帰ってくると「坊や~」って始まってホッとする瞬間でした。

昔のテレビとか、歌を聴くと、
懐かしさよりも、苦しかった思いの強い私ですが、
この『日本昔ばなし』だけは唯一に近く、
「懐かしいなぁ~」と思えるもののひとつです。
と言っても、ジ、実は・・・私はほぼ中学卒業まで、
白黒テレビの家で育ったので、
今、カラーで『日本昔ばなし』を観るのが
大変に新鮮であります。

今年の干支の置物はちっちゃいクリスタルであります。
後ろの金屏風は、毎年使い回しです。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック