人生訓のメモ

結局、昨年までの手帳と今の手帳が別のタイプで
2冊持ち歩いています。
今日はその古い手帳に
ちょこちょこ私が書き記した人生訓を書きます。

昨日、若い女性タレントの方の訃報を聞きました。
貧乏暮らしから、お金を得ることができ、
有名にもなれた・・・ 
それでも満たされないものがあり、
精神的に追い詰められると
人間は自分で命を絶ってしまうのだ…
と思いました。
やはり人間は名声やお金では
本当の幸福は得られないと
改めて感じました。

誰が言ったか、何で見たのか、
全く覚えていないものもたくさんあります。
誰の言葉か、わかるものは書きます。

『どんなトラブルが起きても、
微動だにしない…
そんなレベルに達するまで
人生の修行は続きます。
弱音を吐かず、
覚悟を決めて』(美輪明宏)

ゲーテ曰く、
「人間の最大の罪は不機嫌」
…笑顔は周りの人を元気にします。

苦労は幸福への足がかり
苦労と成長と幸福は三位一体

自分の人生は、自分で創る

意志の力で成功しない時には
好機の到来を待つほかない(水木しげる)

人は努力している間は
迷うに極まったものである(水木しげる)

お金や名声は奪われるもの
知識は奪うことはできない

物質が豊かになると、
心が貧しくなる

「自分を信じること」
自分に自信は持たねばならないが、
自惚れはいけない

『子育て四訓』
乳児には肌を離すな
幼児には手を離すな
少年には目を離すな
青年には心を離すな

悲しみと苦痛は、
やがて人のために尽くす心という
美しい花を咲かせる土壌です

言葉は自分がどう言ったか…ではなく
相手がどう受け取ったか…
がすべてです

仁(感謝)、義(人情)、礼(礼儀)、智(知識)、信(信念)

『四耐四不訣』
耐冷、耐苦、耐煩、耐閉
不激(激さず)、不躁(さわがず)、不競(人と競わず)、不随(己を信じる)

『敬学』
敬う心を知る事により
人として恥ずべきことを知る教え

・・・今読んでも、結構深いな~と思います。

硬い話になったので、
和菓子のご紹介です。
垂水の和菓子屋さん『舞の夢』の
『薔薇』の練りきりです。
画像

和菓子の練りきりは芸術だな~と思います。
“薔薇”と言えば
薔薇という漢字の覚え方を
先日テレビでやってました。

バラは花なので、とりあえず
「草かんむり」は覚えておく。
“土”の上を“人”がグルグル“回”っているイメージ…
だそうです。

やはり「草かんむり」は同じで、
微妙の“微”の字の真ん中に
“一”の字が入るので、
「微妙~に一本だけ違う」って覚えるんだそうです。

私もこれで「薔薇」が書けるようになりました。

今日も話があっちこっち飛びました。

この記事へのコメント

まる
2011年05月15日 23:16
ん~…
でもやっぱりお金は無いと困るんだけどね。
私が子供の頃、生活保護受けてて、
超貧乏で栄養失調で入院したことある

さんまさんのモットー
生きてるだけで丸儲け
深イイ~
Rytan
2011年05月16日 00:19
いまるちゃんの名前の由来だよね
私もホントに深イイ~って思う。

兄は『お金のいらない国』なんて本を
書いてるんだけど、
現世で生きて行くには、
お金は必要不可欠なのよね。

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