おっぱいバレー

今日は朝から高速道路の渋滞覚悟で
映画『おっぱいバレー』を観に行ってきました。

「下りが混んでいる」というニュース通り、
須磨のインターから名谷まで車がひしめき合っていましたが、
そこを過ぎると快適でした。
明石西を過ぎてまたちょっとトロトロ運転でしたが
早めに家を出ていたのでちょうど間に合いました。
いつものように、お菓子のトッポとアップルジュース持参です。

今日はヘルパーさんもなかったですし、
昨日の頭突きも、どこかに行きたかったのかなぁと
思える節もあったので、映画に行くことにしました。
さぁ、何観よう・・・綺麗な女の人と、動きが多いこと、
同世代の人がいること・・・なんかにぎやかそうだったので
『おっぱいバレー』になりました。
選択は正しかったみたいです。

綺麗な綾瀬はるかさんがドアップで映ると
体をのり出して観ていました。
綺麗な人・・・よ~くわかっています。
舞台は中学校。
青春真っ只中の中学生たちは、
エンジェル君の目には十分“同世代”に映っていたようです。
とっても喜び過ぎて、「アー!」と
時々声が出てしまい、ドキドキでしたが
そんな程度で済みました。
お客さんはやはり中高生が多かったです。
全部で30人くらいいた感じです。

内容はメッチャ“昭和”でした。
時代背景は昭和50年代だと思います。
置いてあるテレビやファッション、町並みなども
その頃のものになっていました。
懐かしい音楽ばかり流れていました。
中学・高校当時「ザ・ベストテン」で育った世代には
メッチャ懐かしいナンバーばかりです。
ピンクレディー、矢沢永吉、浜田省吾、チューリップ、
キャンディーズ、甲斐バンド、荒井由美・・・
今の中高生にはどんな風に映るのかな?
うちでもよく中3の弟と「昭和のにおいがプンプンするね」
といった会話をよくしますが、そんな感じかもしれません。

綾瀬はるかさんと言えば、3年くらい前に
大丸神戸店から一筋手前の道で
撮影をやっているところを通りかかったことがあります。
その時は『僕の彼女はサイボーグ』の撮影でした。
椅子に座ってお化粧を直してもらっていましたが、
ほんとにツルッツルで、作り物のお人形さんのようでした。

上映時間は2時間なかったので、ちょうどよかったと思います。
それにしても車の渋滞に比べ、映画館のお客さんは少なかったです。
豚インフルエンザの影響でしょうか?


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