裏血液型占い

最近、血液型の本がベストセラーになり、
ドラマ化もされ、ちょっとしたブームになっていますが、
何年か前に『裏血液型占い』という本を見つけました。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とは言いますが、
いわゆる普通の血液型占いよりは
ちょっと当たる確立が高めのような気がしています。

“裏”の意味は、本人のA・B・O・ABの他に
父親と母親の血液型も組み合わせて占うので、
A型は12タイプに、B型も12タイプに、
O型は9タイプに、AB型は7タイプに分かれます。
例えば、初対面の時の反応のし方などは
どうやら母親の対人関係に由来する部分が大きいようです。
母親が几帳面なA型の場合、
たとえ自分がO型でも母親の几帳面な部分が
前面に出てくるような性格になるそうです。

私はAB型ですが、まず血液型の話になった時
「A型?」と聞かれます。
「じゃあO型?」「B?」
「ええぇーー!!じゃあAB?」
って最後に回されることには多少不満を感じていますが・・・
ABの誇りもそれなりにあったり
とにかくまず私はA型に見られます。
私の母はA型です。
本を読んでいると、ちょっと違うなぁ~と
思うところも確かにありますが、
いわゆるアバウトに4つに分かれる血液型占いよりは
当たっている気がします。




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