バンザイ!!エンジェルくん

アクセスカウンタ

zoom RSS 守る

<<   作成日時 : 2018/04/14 23:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日、エンジェルくんが
リモコンカチャカチャとテレビを観ていて
Eテレで止まりました。

番組名は、わからないですが
人生はいろいろな選択がある…
というような内容でした。

元NHKアナウンサーの男性で
今、福祉施設の職員になられた…
という方のお話でした。
身体に障害のある小さな子供たちの
施設のようです。

ある日、突然ある子が声掛けに合わせて
一生懸命手をグーパーした
と目を輝かせながら話していました。
少しの動きでも、きちんと意志を持って
動かせたそうです。

その子にそんな能力があったなんて
誰もわからなかった
可能性というのは無限だ
そういう感動を目の当たりにして
如何にそれまでの自分が
頭でっかちな人間だったか…
とお話をされていました。

そういう子供たちを
家族だけに任せるのでなく、
社会全体で支えて守っていくべきだ…
というお話しもしていて、
本当に有難く思いました。
そんな社会になっていってくれたら
しいな…と
心から感じました。

ほんの3分くらいの、
たまたまエンジェルくんが
チャンネルを止めた時だけのテレビでしたが
感動して涙がウルウル…

子供の障害を受け入れるまでに
かかる時間は、それぞれです。
障害もそれぞれですし、
受け入れ方も違うと思います。

今週から始まった
朝の連続テレビ小説『半分、青い』も
主人公が小学生の時に
耳に障害を負ってしまう話です。
そして、家族や友達が皆で守っていく…
と、今のところそんな内容です。

とても羨ましく、温かい気持ちで
理想的だなと思って観ていました。

残念ながら私は、
エンジェルくんの障害を受け入れるという
葛藤の時、結構孤独でした。
「生きていてはいけない」という
旦那の実家は、
受け入れようとする私には逆方向ですし、
いろいろな不安は実家の母に
話を聞いてもらっていましたが、
近くにいて支えて欲しかった人に
否定されていたので
いつもひとりで悩んでいました。

エンジェルくんの存在を否定したくない
という気持ちから、
私だけでも全力でこの子を守ろう
と思ってきました。

始まりは孤独でしたが
友人や先生方に支えられ、
ここまで来れた気がします。

次男は、生まれた時から兄がいるので
母親が大変そうだな…
と見ていたと思いますが
そういう毎日が当たり前で、
それについてあまり深く
考えたことがなかったと思います。

しかし、昨年秋、カナダから戻った直後
彼女さんのお父様が倒れられ、
今でもリハビリ中のようです。

エンジェルくんのように
生まれつきの人もいれば、
人生は明日のことはわかりません。
ただ、弱い人を守る…というのが
人間だと思っています。

人間、いつ自分が
守られる立場になるかはわかりません。
守れるものが、守る…ものだ
ということを次男にも話しました。
次男も、たぶん身近に感じて
とても理解してくれていると思いました。

エンジェルくんのことは、
一番身近にいて理解している私が
可能な限りで守って行ってあげたいと
思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
守る バンザイ!!エンジェルくん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる