バンザイ!!エンジェルくん

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<<   作成日時 : 2018/04/18 23:38   >>

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エンジェルくんは長男です。
私にとって最初の子育てが
エンジェルくんでした。

長男が健常だったら
子育ては違っただろうか
たまに思ったことがあります。

昨日も書きましたが、
次男が物心ついてから
よく「普通のお母さんだったら…」
という会話をしていました。

子育てが一段落し、今考えると、
間違いだらけの子育てだったんじゃないか
と思いますが、後の祭り…

元々自分に甘いので
ついつい強いことが言えなくて…

例えば
「・・・しなさい」が言えない。
たぶんこれは言ったことがないです。
「しよっか」とか「した方がいいかも」
と言ったことはあります。
こんな言い方しかしないから、
結局高3まで家で勉強しない子でした。

食事に関しては
「残してもいいよ。無理して食べないでね」
といつも言っていました。
「普通は、残さず食べなさいって
言うんだろうね」なんて
次男と話をしました。
これに関しては、私自身が
小さい頃に食が細く、食べるのが
苦痛なことがあったからです。

私がお菓子売り場で
よく見かける光景が
「ひとつだけよ」とか「あれだめ、これだめ」
といった会話です。
お菓子売り場で
「これ買うこれ、食べようか
と言うのはいつも私で、
次男の答えは大抵
「いらない」でした。
私は自分のお菓子好きを
次男に押し付けていたダメ母です。

おもちゃも、どちらかというと
私が欲しくなってしまって…
「欲しい」と言われる前に
「これ欲しいね」と話を持ち込みます。

一緒にゲームをすれば
私の方が必死になって…
その昔の、名探偵コナンの
ロールプレイングゲームも
一緒になって解いて行きました。
ドンキーコングも次男が幼稚園の頃は
私の方が先にクリアーして
指にタコができました。

エンジェルくんはすることが
ハチャメチャだったので
「コラーッ」と怒ることもしょっちゅうでした。
未熟な私は叱るというより
怒っていたと思います。

次男の提案を確実に否定したのは
1回だけです。
大学に入ってからバイトを探していて
「漫画喫茶で働きたい」と言ってきた時に
「いいか、嫌かと聞かれたら
二つ返事でいいとは言いにくい」
「できればやめて欲しい気持ちの方が強い」
と言いました。
たぶん否定したのは
これが初めてだった気がします。

理由はただ単に
私自身が抱いているイメージが
良くなかっただけなんですが、
否定したことの無い私が否定したので
「わかった。だったらやめるわ・・・」
と言ってくれました。

次男とは、親子…というより
お友達に近い感覚です。
それを実家の母に言うと
「あなたは、昔から子供と
友達みたいでありたいと
言っていたわよ」と言われました。
そういえば、そうかもしれない…

前にも書いたことがありますが、
エンジェルくんには、
人生で大切なものは何か…
を教えてもらい、
次男には
人間関係はどうあるべきか…
について教えてもらいました。

年は私が上ですし、
一応私が産みました。
でも子育てしながら、
私が成長させてもらいました。

エンジェルくんとはまだまだ
二人三脚で歩んでいきますが、
次男にはただただ自分の人生を
幸せに過ごして行って欲しい
と願うばかりです。

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